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kfeg blogへようこそお越し下さいました。 わが家で起きた、あんなことや、そんなことや、こんなことなど盛り沢山な内容を頑張ってお伝えしてまいります!!!(笑) どうぞ、気楽にお付き合いください<m(__)m>

   
カテゴリー「音楽」の記事一覧

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DJの教科書

会社移転の整理中に見つけた、
DJの教科書。
DJって、ちょっと興味あったんだよね (^.^)
少し勉強してみよう(^_^)v
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バンジョー

少し、バンジョーの練習。
今まで慣れていた、Gチューニングから、
ダブルCチューニングにチューニングを変えて練習。
コードを覚え直さないと f(^_^;

ホイットニー・ヒューストン

昨日(日本時間)アメリカの歌姫、QUEEN of POP ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなられました。
グラミー賞の前日にあたり、同賞のプレゼンターをされる予定だったようです。
本日の、グラミー賞はホイットニー・ヒューストンさんの追悼も込めた特別なものとなることでしょう。

映画「ホディーガード」の主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」は、あまりにも鮮烈に心に残っています。

パワフルでいで、愛のこもった歌声。
ポップスなのに、ゴスペルにもきこえる心地よい歌声。

世界中の誰もが忘れないことでしょう。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


バンジョー

ついに、ついに、バンジョーを東京に持って来ました (^O^)

真剣に、練習するつもりです (^_^)v

写真は羽田空港で。
ママさんに、写メしたら「ミュージシャンみたい!!!」との返信。
プレッシャーかけないで~~ (^_^;)

そうそう、伊丹空港で預けるときに、空港の女性から、
「なんとうい楽器ですか?」と、聞かれたので、
「バンジョーです」と、答えたら、
「どんな漢字ですか?」と、言われてしまった (^_^;)
そんなに、和風に見えたのかな~~、
これも。ママさんに伝えたところ、

「万丈かな v( ̄Д ̄)v 」

と、返信がありました (⌒◇⌒) 

最後に、ケースにされているサインは、
僕が尊敬してやまないバンジョーの名手「北村謙」さんのものです。

DCIM0004.JPG

関連記事

バンジョーへGO!

マスターとの再会(注:マスターとは北村謙さんのことです)へGO!


上を向いて歩こう

坂本九さんの「上を向いて歩こう」。
世界中でヒットした、昭和の名曲ですね。

坂本九さんの独特とも言える歌声が、
心地よく心を癒してくれます。

で、この名曲「上を向いて歩こう」は、
今年で50歳を迎えます。

そう、僕と同い年だったんですね (^_^)v


やさしくなりたい

機能の関連です (^O^)
斉藤和義さんの「やさしくなりたい」。
ドラマ「家政婦のミタ」のエンディング曲です。

「家政婦のミタ」は、平日放送ということもあり、
ちゃんと見れていませんが、今多大評判のドラマですよね。

そして、この曲もカッケ~ (^_^)v


荒野より

中島みゆきさんの「荒野より」。
昨日もネタにした、TBS開局60周年記念 日曜劇場『南極大陸』主題歌です。
その公式PVを発見しました。

南極大陸とは、全く違うイメージのPVに仕上がっています。
しかし、ええ歌やな~~~ (^_^)v



THE SQUARE

THE SQUARE、今は、T-SQUARE。
F1のテーマミュージックですっかりおなじみです。

でも、僕的にはTHE SQUAREといえばこの曲なんですよね~ (^O^)

大学のクラブ時代(RBC 立命館大学放送局)のイベントや番組でよく使いました。

今度プライベートで引き受けているイベントでも久々に使おうかな~ (^_^)v
多分30年くらい前の曲だから、逆に新しい!!!!
そう思いませんか?

曲は、ADVENTURES(Prologue)とALL ABOUT YOU。
メンバーもめちゃめちゃ若いです。
そりゃ~、僕も50歳になったんだから、当たり前か (^_^;)
では、かっこいい曲をお楽しみ下さい。



大阪航空少年団イメージソング「同じ空の下で」合唱

僕は、大阪航空少年団という団体に所属しています。
その大阪航空少年団には、団のイメージソングがあります。
タイトルは「同じ空の下で」

この歌は、大阪航空少年団10周年を記念して
大阪航空少年団父母の会より贈られました。

歌は、関西を中心に活躍されているミュージシャンの北村謙さんに依頼し完成しました。

歌のコンセプトは、大阪航空少年団をいつか巣立っていっても、
大阪航空少年団を忘れないで欲しい。
大阪航空少年団で学んだこと、仲間たちとの思い出を大切にして欲しい。
友達をいつまでも想いつ続けて欲しい。

と、いうものでした。

2011年3月11日。
東日本を未曽有の震災が襲いかかりました。

日本中が、世界中が東日本の皆さんを応援し、復興を祈りました。

そんな中、この曲を作ってくださった北村謙さんから一通のメールが届きました。
北村謙さんご自身のご親友、多くの仲間が被災され、
なにか応援歌を書いて、元気づけようとされたそうです。
その時この「同じ空の下で」を思い出され、すでに応援歌を書いていたと気づかれました。
そして、大阪航空少年団の団員の皆さんも是非、被災地の同じ年頃の子供達を想い、
この歌を歌ってあげて欲しい。
とのメールでした。

時を同じくして、大阪航空少年団の仲間である、岩沼航空少年団の多くの皆さんが
震災にあわれたことから、何かをしようとの声が上がってきました。
そこで、団員、マーシャラーから岩沼航空少年団の皆さんへ
応援のメッセージを届けることにしました。
そして、先日そのメッセージを藤マーシャラーが届けてくださいました。

これらの出来事を受け、ビデオを制作しました。

大阪航空少年団イメージソング「同じ空の下で」合唱
東日本の皆さん、岩沼航空少年団の皆さんへ編

作詞/北村菜々子・北村謙
作曲/北村謙
歌/大阪航空少年団一同


マイケル・ジャクソン

昨日に続いて、マイケル・ジャクソンです。
昨日は、マイケル・ジャクソンの追悼式で友人のシンガーが歌っていましたが、
本日のはマイケル・ジャクソン本人が歌っています。

歌詞と動画アップされた方の訳詞も見れますので、
内容もとてもわかりやすいです。

1993年のスーパーボウルのハーフタイムショーで歌われた

Heal the World

です。

マイケル・ジャクソン

ある事情で、東日本大震災の被災地でもある岩沼に行かれた方からメールを頂きました。
自衛隊をはじめとする、瓦礫の撤去作業をされている支援部隊の方々に対して、
ただただ感謝の気持ちが湧いてきたそうです。
写真も送っていただきましたが、現在でも凄まじい状況でした。
僕にはこれといって協力できることはありませんが、
できる限り早期の復興をお祈りするだけです。

そんな中、ふとマイケル・ジャクソンを思い浮かべました。
もし彼が亡くなっていなかったら、

We Are The World for JAPAN

がまき起こっていたことでしょう。

今回YouTubeで発見したのは、
2009年7月7日「THIS IS IT」のリハーサルを行なっていた
ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開かれた追悼式からの映像です。
遺族や親交のあったミュージシャン、抽選で選ばれたファン等2万人が参列した追悼式から、

We are the Wold
Heal the World

の2曲です。

ステージ前に置かれているのは、マイケル・ジャクソンさんの棺のようです。
遅ればせながら、マイケル・ジャクソンさんのご冥福をお祈り申し上げます。

そして、彼が人々に伝えたかったであろう心を感じつつ、
東日本大震災からの被災地の復興を祈り、ご覧いただければと思います。


アコースティックギターでテクノ

YouTubeからの拾い物です。

アコースティックギターでテクノ!!!!
って、何のことやわわかりませんよね (^_^;)

しかしながら、まさしくアコースティックギターでテクノ、何ですよね (^_^)

この方、カナダ人ギタリストEwan Dobsonさんという方なのですが、
アコースティックギターでテクノを演奏してしまうのです。
また、その演奏がとんでもなく凄いのです。
今現れている、静止画からは想像もできないサウンドです。
どうぞ、お楽しみください (^o^)



岬めぐり

 YouTubeで凄い動画を発見しました (^O^)
と言っても、今回はコネタではなく音楽のおはなし。

岬めぐり、という曲はご存知ですか?
山本コウタローとウィークエンドの大ヒット曲なんです!!!!!!!

今の若い人は、知らないかな (^_^;)
なにせ今から、37年前にヒットした曲ですから。

当時僕は、中学の一年生 (^^)
音楽なんかに、さして興味が有るわけではなったのですが、
中学から聴き始めた、ラジオの深夜放送でなんとなく音楽の良さを知り、
すごくいい曲だな~、おんなじようにギターで弾いてみたいな~、
と思った初めての曲と言っても過言ではありません。
その思いは強くなり、はじめてギターを買うきっかけになった曲なんです。

当時はギターを教えてくれる人もなく、教則本のみの完全な我流 (^_^;)
当然、3フィンガーも出来るわけもなく、
ってか、そんな技自体も知らなかったと思います。
なので、ストロークだけで弾いていました。

幸いこの曲には、人差し指で6本の弦を全て押さえないといけないという
恐怖のコード、、、F、やBmなんかは出てこず、比較的初心者にも押さえやすい
コード進行だったと記憶しています。

言わば、現在の楽器好きの僕を作る、きっかけとなった曲なんです!!!!

で、今回YouTubeで見つけた動画の何が凄いかといいますと、
まさにその37年前ぐらい、と思われる動画なんです \(^o^)/
おそらくテレビの音楽番組に出演したときのものと思われますが、
画質や音質も全然ひどくありません!!!

曲自体は、CDやipodでいつも聞ける状態なのですが、
当時の山本コウタローとウィークエンドの歌う姿なんて全く記憶にありません。
それを見ることが出来るのです。
なんて凄い時代なんでしょうか!!!!!!!!!

では、初めて聴く人、見る人、めっちゃ懐かしい人も楽しんでご覧ください。
そして、昨日の節分に恵方巻をほおばっていたおじさんが、
当時中一だったことも、頭の片隅に置きつつご覧ください (V)o\o(V)



ギター二人羽織

 ユーチューブからの拾い物です。

かなりのギターテクニックです。
みなさんのよく知っている名曲、トルコ行進曲を
一本のギターを使って、二人が演奏します。

ギター二人羽織!!

と勝手に命名しました (‐^▽^‐) 

後ろの人が、ネックを上から、、、、、そう、逆手に押さえているのにはびっくり (°〇°;) 
いわゆる曲弾きな当たるのかもしれませんが、演奏としても素晴らしい!!
では、素晴らしい演奏をお楽しみください。



あの素晴らしい愛をもう一度

「あの素晴らしい愛をもう一度」という曲をご存知ですか?
詞:北山修 曲:加藤和彦
名曲中の名曲だと思います。
加藤和彦さんの結婚祝いのために、北山修さんが送った詞だそうです。

僕の携帯にも着メロが入っています。
着メロというよりは、目覚ましとして使っている時の曲と言ったほうが正しいかもしれません。
普段はいつもマナーモードですから ^^;

先日、NHKで、「北山修 最後の授業」という番組をやっていました。
とても面白い番組でした。
また、2010年3月、九州大学を定年退職された際の。コンサートの模様も放送していました。
もちろんこの曲も、歌われていました。

で、You Tubeでとても面白い動画を発見しました。
もちろん「あの素晴らしい愛をもう一度」が歌われています。
でも、北山修さんや加藤和彦さんが歌っているのではありません。

歌っているのは。
The Brothers Four(ブラザース・フォア)。
アメリカのバンドです。
フォークソングの神様的存在のグループです。

歌のタイトルは「Ano Subarashii Ai O Moichido 」
抜群のセンスで、「あの素晴らしい愛をもう一度」がアレンジされています。
ぜひお楽しみください。


The Brothers Four「Ano Subarashii Ai O Moichido 」

トイレの神様

トイレの神様という歌をご存知でしょうか。
「とてもいい歌だ!」と、巷で大評判の曲です。
1曲9分52秒もあるとても長い曲で、
植村花菜(うえむら かな)さんという、関西(兵庫県川西市)出身のシンガーソングライターが歌っておられます。
タイトルからすると、コミックソングのようですが、まったく違います。
ついつい涙ぐんでしまう名曲です。
ご自身と亡きおばあちゃんとの思い出を綴った曲で、小3から23歳くらいまでの実体験が、ベースとなっているようです。
関西のFMラジオ局FM802で、今年1月に初めてフルコーラスが流れたことで、多くの人が知ることとなりました。FM802には放送と同時に番組BBSに「感動した」、「泣いた」、「ありがとう」との書き込みが殺到したそうです。

そのオリジナルクリップを見つけましたので、ぜひご覧になってください。
自身はもとより、子供たち特に女の子には聴いてもらいたい名曲です。
聴き終えた後には、コミカルなタイトル「トイレの神様」という言葉だけでジーンときてしまうはずです。


以下は、歌詞です2回目は歌詞を読みながら聞いてみるのもよいかと思います。

トイレの神様

作詞:植村花菜・山田ひろし 作曲:植村花菜 編曲:寺岡呼人

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
 
 
その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には 二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
 
 
少し大人になった私は おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて 居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず 彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも 二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた
 
 
上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて 細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された
 
 
次の日の朝  おばあちゃんは
静かに眠りについた

まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように

ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね
 
 
トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
 
 
気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせとトイレを ピーカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう

オフィシャルサイト:http://www.clearsky.co.jp/kana/
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/uemurakana/


We Are The World 25 for Haiti

USA for AFRICAから25年を記念して再結成された「We Are the World 25 for Haiti」。
日本時間の2010年2月13日、バンクーバー冬季オリンピックの開会式の中継で世界初放映となるはずだったが、日本では放送されなかった模様(未確認情報です)。
現在は、ミュージックビデオと楽曲がiTunes Storeから配信開始されています。

このチャリティソング、ビデオの収益金はすべてハイチ救援のため、We are the World Foundationに寄付される。配信は、iTunes Store、We are the World 基金サイト、YouTubeにて。

「We Are the World 25 for Haiti」には、ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックス、アース・ウインド&ファイアー、リル・ウェイン、カニエ・ウェスト、ブラック・アイド・ピーズ、セリーヌ・ディオンなど、多くのアーティストがハイチ支援のために参加しています。

なお、今回の「We Are the World 25 for Haiti」には、25年前には参加していなかった70人を超える新たなスターたちが顔を揃えています。

そして、かのマイケルジャクソンも!!

では、その素晴らしい曲をお楽しみください。
僕は感動のあまり、涙出そうになりました ^^;


「We are Sneaker Ages」グランプリ

昨日の「We are Sneaker Ages」グランプリ大会の動画を入手しました。グランプリを受賞した近畿大学附属高校ESSSの受賞曲再演の模様だと思います。みんなが、グランプリ受賞者だけに与えられる記念Tシャツを着ています。わが家のまーくんは、画面右端で動画境界線ぎりぎり(笑)に演奏しているリードギターです。



産経関西のWEBサイトにも、グランプリの報告記事が掲載されていました。
写真も載っていますが、まーくんは映っていません ^^;
リードギターの立ち位置の問題ですね(笑)まあ、映っていても顔の確認は全く不可能ですが(笑)

産経関西スニーカー記事←クリック!!

スニーカーエイジーズ

本日、軽音楽系クラブの甲子園と言われている、スニーカーエイジーズのグランプリ選出大会が、舞洲アリーナで行われました。
そして、わが家のまーくんがリードギターをつとめる近畿大学附属高校のESSSが名誉あるグランプリに輝きました!
今年は、開催30回目の記念大会で、誠に名誉あることだと思います。
僕は、東京だったので見に行けませんでしたが、ママから素晴らしい演奏だったというレポートと、この携帯写真が届きました。

いや~、まーくんよくやったね!
一生懸命練習していたもんね!
この喜びは一生忘れないね!
努力は、報われることを高校生でしったね!
その事も忘れないでね!

あなたが、息子であることを誇らしく思います。

本当に、おめでとう!!!


マスターとの再会

先日、マスターのライブに久々に出かけました。
そうそう、マスターとは、知る人ぞ知るシンカーソングライターの北村謙さんのことです。

マスターとの出会いは、大学生時代にさかのぼります。
僕は、大学の放送部に所属し、当時は技術部で、いわゆるミキサーをしておりました。
クラブとバイトに明け暮れていたそんなある日、円山野外音楽堂でステージモニターミキサーのアルバイト話が舞い込んできました。予定もなく当然引き受けたのですが、その時ステージを務められたのが、この北村謙さんでした。
僕は、もともと当時のラジオで活躍されていた、北村謙さんのファンでバイトでお金を頂きつつ、音楽が堪能できるのだから、最高!と、喜びつつミキサーをしていたのですが、よくよくコンサートタイトルを見ると、さよならコンサートと書かれているではありませんか。
くしくも、僕がモニターミキサーをさせて頂いたコンサートが、音楽業界から去られるラストコンサートだったのです。ステージ中のお話をうかがっていると、どうも京都で喫茶店をされるとのこと、いつか行かなければと思いつつも、その日のコンサートは終わりました。
そして、少々時間がたち、北村謙さんのされている喫茶店の名前もわかり、お邪魔することと相成りました。
僕が、ラストコンサートのモニターミキサーであったことをお話しすると、覚えていたくださったようで、おいしいコーヒーを頂きながら、僕がファンであることなど、いろんな話をさせて頂きました。
そして、通うようになり、ひょんなことから、お店のアルバイトとして、働かせてもらうようになりました。
それ以降、僕は北村謙さんのことをマスターと呼んでいます。
多くの方々は、謙さんと呼ばれるのですが、僕には、マスターという呼び方が一番しっくりきます。
それから、大学在学中は、ずっとアルバイトとして、働かせて頂きました。
マスターからは、いろいろなことを学びました。
音楽のことは勿論、良いことから、悪いことまで(笑)
爆笑話も、数知れずあるのですが、そこまで書いていると恐ろしいページが必要となるので、今回は割愛します。機会があれば、ご紹介してゆきます。

ただ、一つ言えることは、僕の人生において、最も影響を受けた方であることは間違いありません。

僕は大学を卒業し、就職して忙しい日々を過ごすようになりました。
マスターもお店を閉められ、新しいビジネスを始められました。

そして、月日が流れ、マスターとは年賀状のやり取りだけというお付き合いになってしまいました。

時は流れて20年以上。
これもまた、不思議な出合いなのですが、今年に入って中古楽器やでバンジョーを見つけ、ついつい衝動買いをしてしまいました。
バンジョーと言えば、マスターです。日本では、五指に入る名手です。
アルバイト中は、話をしたことがないのですが、僕も学生時代少しバンジョーの練習をしていたことがあったのです。
そして、ふとマスターを思い出しました。マスターの運営されるWEBサイトを発見し、今は、バンジョーひとり旅と題して、バンジョーだけでライブ活動をされていることを知りました。
そして、早速メールをし近々お会いできればとご挨拶をした矢先、奈良でライブがあることを知り、先日伺い久々の再開となったわけです。

素晴らしいライブでした。
僕にとって懐かしい、思い出の曲も歌ってくださいました。
また、ライブでは、喫茶店時代のアルバイトが久々に来ていると、ご紹介もして頂きました。
まあ、正確にはご紹介と言うよりも、ネタにされたという方が正しいのですが(笑)

そして、ライブも終わりしばし、お話をできる機会が訪れました。
20年以上ぶりの再開だというのに、本当にそれだけ会っていないのが不思議なくらい、話が進みました。
楽しい時間もつかの間で、その日はマスターとお別れしました。

後日、マスターにライブが最高に楽しかったこと、わが家の奥さまも会いたがっている等のお礼のメールをしたところ、以下のメールが返信されてきました。



何十年逢わずとも、出会った途端にまるで昨日もあって居たかの様に話が出来る。
そんな人たちに囲まれて暮らす様になってきた。
SOUL FRIEND・・・なつかしさより先に明日のことが話せる。
きっと昔から、イヤ前世からの因縁なのでしょう。
そんなことを感じた夜でした。女房が逢いたがってました。
ありがと。              北村 謙


嬉しい限りです。
そして、僕もそう感じました。

時の経過は、物事を忘れさせるだけのものではないと。

マスター、楽しいひと時を本当にありがとうございました。
近々の再会を心より祈っています。

P1010368.jpg
△ライブの様子
P1010370.jpg
△仲良く記念撮影です ^ ^ 右がマスターです。

マスターのホームページ
謙さんのページ
 


バンジョー

とある所で、中古のバンジョーを買ってしまいました。楽器の中古を扱う所で、値札に「珍品」と書かれていました。直感的に出会いを感じました。わが家には、僕が中学生時代に買ったバンジョーが有るのですが、どうしても欲しくなり、買ってしまいました。おそらくそのお店も、バンジョーは扱った事が無いと見えて、ほぼまっさらなノモのが、かなり安価で入手できました。しばらくは、バンジョーにはまりそうです。来週は、右の中学生時代に買ったバンジョーのメンテナンス予定です。かなりいい音が出るかな。新しいバンジョーを買ったお陰で、昔のバンジョーに惚れ込みそうです。




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はじめまして。
kfeg webの編集長でございます。この度は、blogデビューいたしました。サイトの更新が滞っている分、こちらで頑張りたいと思います。
わが家のお遊びなどの写真などお付き合い下さい。

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