kfeg blogへようこそお越し下さいました。 わが家で起きた、あんなことや、そんなことや、こんなことなど盛り沢山な内容を頑張ってお伝えしてまいります!!!(笑) どうぞ、気楽にお付き合いください<m(__)m>
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いよいよ、受け入れ当日です ^^
遅れないように、スカイハウスに向かいます。
まーくんとちーちゃんは、学校があるので、後ほど合流で、
僕とままさんと、たまきちゃんでお迎えに行きます。
少し時間があったので、早いのが取り柄の「なか卯」で食事。
ところが超混雑で、ご飯が全然出てきません ^^;
結局集合時間に遅刻 ^^;
慌ててスカイハウスに、戻ったところ、ちょうど到着した留学生の皆さんと遭遇。
そのまま、一緒にスカイハウスになだれ込みました ^^;
スカイハウスでは、すでにMAの皆さんが準備をして頂いており、
早速ウェルカムセレモニーの始まりです。
司会は、ニュージランド帰りの武田さん ^^
あまりにも英語がお上手で、びっくりです (@_@)
松下団長からの歓迎のご挨拶があり、
エスコートのJOHN LIERENZさんからご挨拶に始まり、
留学生の皆さんも一言ごあいさつ。
△ご挨拶をされている、エスコートのJOHN LIERENZさん
△留学生の皆さん
そして、ホストファミリーのご紹介ですが、
突如、一言どうぞといわれ、頭の中はすでに真白(@_@;)
Nice to meet you. My name is Masayoshi Kasagi.
はじめまして、笠置真好です。
Welcome to Osaka.
大阪にようこそ。
Let me introduce my family.
私の家族を紹介します。
This is my wife,Kazumi.
私の妻の和美です。
This is my daughter,Tamaki.
私の娘の珠生です。
ここまでが精いっぱいで、後は日本語になってしまいました ^^;
△わが家に、ステイするGregory Thomas(グレゴリー トーマス)クン、17歳
そして、各ホストファミリーのテーブルに、留学生たちが合流し、
団扇作りのスタートです。
てなことで、続きます ^^;
初めて、アメリカ人青年を受け入れるわけですから、
できるだけ楽しませてあげたい ^^
そこで、受け入れまでに、英語の本は買うは、
部屋の大掃除はするは、献立は考えるは、大騒動です ^^;
でも、一番肝心なのは、スケジュール。
どうせ、スケジュールを作っても、その通りにはいかないものですが、
朝起きてから、どこに行くかを考えるのは、あまりにもお粗末。
てなことで、大まかなスケジュール表を作りました。
△20日、21日のスケジュール
△23日のスケジュール
△24日のスケジュール
わが家の、ままさんの名誉のためにひとつ付け加えると、
朝食は、僕がめんどくさくて、適当に入れたものをコピー&ペーストしたので、
毎日、同じものになっていますが、実際は違います m(__)m
今から思えば、このスケジュール表を英語で作って、渡してあげたら、
日々の行動がもっと楽だったのかもしれません ^^;
そんな肝心なことに、全く気付きませんでした ^^;
このスケジュール表は、わが家の冷蔵庫に貼って誰でも見えるようにしておきました。
もちろん僕は、絶えず携帯しはていました。
そうそう、もうひとつ冷蔵庫に貼られていてたものがあります。
それは、ままさんが事前に話すことを英語で書いた、ままさんのカンニングペーパー(^_^)v
黄色のポストイットがたくさん貼り付けられていました。
△わが家の冷蔵庫です (~_~;)
今回、わが家で受け入れるのは、アメリカ合衆国のウィスコンシン州から来る、
Gregory Thomas(グレゴリー トーマス)クン、17歳。
事前に、ウィスコンシン州のことも、インターネットで調べました。
ウィスコンシン州と言っても、シカゴにほど近いところに、彼は住んでいるようです。
受け入れ前日は、みんなドキドキ ^^;
まるで子供の遠足前のようです。
今回は、わが家の和室を彼の部屋として使ってもらいます。
ままさんは、和室の飾りつけに右往左往 ^^
さあ、いよいよ、大阪航空少年団、スカイハウスでのウェルカムパーティーです。
てなことで、次回につづきます (^_^)v
ん~、やっぱしこの連載は、結構長くなるかも、、、です m(__)m
△カマキリの赤ちゃん大量発生の動画です ^^ まーくんが撮影してくれました ^^
携帯の方は、下よりダウンロードしてください。
ダウンロード(3gp)
△いたるところに、カマキリの赤ちゃんが ^^;
いたるところ、カマキリの赤ちゃんばっかりです ^^;
こんなに沢山生まれても、大人になれるのはほんの数匹。
そう考えると、少しさみしい気持ちになります。
でも、よく見ていると、以外と可愛いんですよね ^^
夏ごろには、何匹かが大人になって、姿を現してくれたら、
うれしいですね ^^
でも、大人の大量発生はご勘弁願いたいものです。
決して、虫好きではないもんで ^^;
△「渦の道」
△あ、急に島が見えた!と、ちーちゃん(笑)いやいや、島じゃありませんよ(笑)
△「渦の道」殺人事件(笑)ポーズを取るちーちゃんの後ろでは、、、(笑)
△ワカメ漁をするおじさん。ワカメって、こうやってとるんですね ^^
出張があったため、更新遅れましたm(__)m
さて、本日も「渦の道」のお話です ^^
鳴門海峡を45m上空から、眺めることができる「渦の道」。
大鳴門橋の中を散歩できるわけですが、
ガラス張りの道は、眺めも抜群です ^^
潮の干満時間帯の関係で、渦潮こそ見れませんでしたが、
行き交う船を眼下に眺めることができます。
結構歩くのですが、あんまり苦にはなりません。
ワカメ漁をしているおじさんも発見できたり、
とっても楽しい場所でした ^^
「渦の道」45mのガラス張りの床での記念写真シリーズ ^^
△たまきちゃん
△ちーちゃん
△まーくん
△ままさん
△パパさん 誰だ?割れそ~って、言ってるのは ^^;
大鳴門橋架橋記念館に行く前に、「渦の道」に行くことにします。
「渦の道」は、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道です。
450m先の展望室までの海上散歩をお楽しむことができます。
まさに、空中散歩です ^^
要は、橋の中を歩くわけで、時折上を走る自動車の音が、
雷のように響くことがあり、びっくりです。
先端の展望室は太平洋側、瀬戸内海側ともに眺望できるガラス張りです。
また、床下にも眺望ガラス床がはめこまれ、
世界三大潮流の一つに数えられる鳴門の渦潮を、
約45mの高さからガラス越しにのぞくことができます。
下には、渦潮が見えるはずなのですが、
時間帯が悪く、もう渦はできていません。
でも、約45m下が望める、ガラスの上に立つのは、怖いものです。
まあ、子どもたちは、喜んで飛び跳ねていましたが ^^;
「渦の道」の、お話ももう少し続きます ^^
△大鳴門橋をバックに記念撮影 ^^
△鯛飯定食。とってもおいしかったです ^^
△おいしさに堪能する、ままさんと、パパさん ^^
△まーくんも、おいしそう ^^ 後ろには、大鳴門橋が。
△ちーちゃんと、たまきちゃんも、大満足 ^^
このネタ、まだまだ続きます ^^;
鳴門の渦潮を堪能した後は、腹ごしらえです ^^
大鳴門橋架橋記念館近くにある、お店に入り、ご飯を頂きました。
食堂とお土産物屋さんが合体したつくりで、
叔父さんとおばさん切り盛りしています。
眺めも抜群で、大鳴門橋が一望できます。
早速注文したのは、鯛飯定食で、炊き込みご飯風の鯛飯に、
ワカメがどっさり入った、おうどんと、ワカメの酢のものが付いています。
鯛飯もとってもおいしいのですが、ワカメのおいしさに驚かされます。
色もきれいだし、歯ごたえもいいし、また、ゆずポン酢が最高です。
早速、お店で、ワカメとゆずポン酢を購入しました ^^
お腹も、いっぱいになったことですし、
次なる目的地に、徒歩で移動します ^^
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